ホーム家を購入する流れ

家を購入する流れflow

家づくりのスケジュール

家づくりをスムーズに進めるために、まずは全体のプロセスをしっかり把握しておきましょう。

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【チェックポイント】■どんな家にしたいのか家族全員で話し合い、譲れない要望や優先順位を決めておきます。家族の成長やライフスタイルの変化を考慮することも忘れずに。 ■情報収集はできるだけ多く。住宅展示場や完成見学会にも出向いて、直接自分の目で確かめるようにしましょう。 【お金の流れ】●雑誌・書籍購入費 ●展示場見学など交通費

【チェックポイント】■現在の生活と将来を見据えて、返済能力を割り出し、無理のない資金計画を立てましょう。 ■本体工事費以外に、別途工事費、諸経費、税金なども必要になるので、計算に入れておくこと。 ■各種融資の種類を調べて、有利なものから利用するようにしましょう。

【チェックポイント】■敷地条件、交通、周辺環境、給排水などに留意して土地を選びましょう。 ■一度だけではなく、曜日や時間帯を変えて何度か足を運び、周辺環境をチェックしましょう。 ■近所の人に話を聞いてみるのもおすすめです。 【お金の流れ】●敷地・地盤調査費:敷地調査費は無料になるケースもあるが、地盤調査費は5万〜20万円程度必要になることが多い。

【チェックポイント】■建設業許可をもつ会社であることを確認しましょう。 ■アフターサービスの内容や、保証期間についてもチェックしましょう。

【チェックポイント】■相見積もりを取る時は、同じ条件と予算を伝えて依頼しましょう。 ■「工事別内訳明細見積書」という書式に基づいて、工事内容を明確に記載したものを出してもらうようにします。 ■別途工事費についても必ず確認しましょう。

【チェックポイント】■じっくり打合せをして、細部まで詰めていきましょう。 ■口約束だけでは行き違いが生じることも。打合せの内容は書面で残しておきましょう。

【チェックポイント】■工期、着工と完成月日、履行遅延違約金の記入もれがないことを確認しましょう。履行遅延違約金は契約約款にガイドラインが規定されていますが、契約時に具体的な数字を決めておくとよいでしょう。通常は0.05%程度です。 ■工期や建築費用、支払期日などをしっかり確認し、全て納得した上で署名捺印します。その際、印鑑は必ず自分で押すこと。 【お金の流れ】●契約の印紙税:契約金額1000万円超、5000万円以下は1万円・1万5000円 ●建築確認申請費用:申請は依頼先が代行してくれるが、5万〜20万円程度必要 ●着手金の支払い:メーカーなら建築費の2%、設計事務所や建築家に依頼する場合は10%程度。

【チェックポイント】■工事がスタートしたら、できるだけ現場に足を運んで進行状況をチェックしましょう。 ■重要な工事や気になる部分の工事には、一緒に立ち会いましょう。 【お金の流れ】●地鎮祭費用:祭壇をつくる費用、神主さんへの謝礼。地域によって相場が異なる。 ●第1回中間金の支払い:建築費の30%程度。

【チェックポイント】■施主が立ち会って、建物の内外部をチェックします。細かく見て、気になる箇所があれば遠慮なく申し出て直してもらいましょう。 ■設備機器の使用方法や手入れの方法もしっかり聞いておきましょう。 【お金の流れ】●上棟式費用:職人さんの接待費用として5万〜15万円程度。 ●第2回中間金の支払い(上棟時):建築費の30%程度。 ●残金の支払い:融資の実行が間に合わないときは、つなぎ融資を利用。その際、手数料が必要。 ●別途工事費の支払い:外構・造園などの費用を、それぞれの業者へ支払う。 ●登記・ローン関連費用:(印紙税、火災保険など) 融資実行、つなぎ融資の返済

【チェックポイント】■荷造りや転入出届の手続きなど、やるべきことはたくさんあります。引っ越しスケジュールを作成して効率的に進めましょう。 【お金の流れ】●引っ越し費用:新築は1回、建て替えなら2回必要。1回20万〜30万円程度。 ●カーテンや照明などの購入費 ●不動産取得税 ●固定資産税・都市計画税(完成の翌年から)

※ここで紹介しているスケジュールは一般的な例です。実際のスケジュールについては依頼業者等に確認した上で考えましょう。